マリナーズのチケット

シアトルに住みながらマリナーズのゲームにはまだ1回しかいっていない。
 
家ではテレビで中継を見ることが多いが、セーフコから徒歩15分位のところに住みながら、実物を見ていない。昨日も中継をテレビで見ていて、エリオット湾の日没の風景や港の様子などを合間に映していたが、我が家の窓から見える景色と同じなのだ。何だか、テレビで映っている景色がテレビの横の窓から見える景色と同じというのも奇妙な気分だが、やはり実物の景色の方が遥かに鮮やかで明るい。
 
そんな中、会社内で余ったりいけなくなったチケットの販売メールを通して、8月のチケットを購入できた。1階の席でそんなに素晴らしく前の方のrowという訳ではないが、シーズンチケットの定価38ドルで買うことになった。同じ場所のチケットを今、チケットマスターやマリナーズのホームページで購入するとばら売りの定価50ドルなのでお買い得だ。

仕事、鰻とDriving Test

仕事
 
今日の午前は会議リクエストを添付資料とともに関係各位に送った。これで仕事終わり?
っていう感じ位、会社は夏休みモード。
 
アメリカの鰻
 
先週末、宇和島屋で買ってきた鰻で鰻丼を食べた。これが旨い。日本の東急ストアや西友等のスーパーで買う鰻はゴムみたいに硬くまずいのだが、宇和島屋のは柔らかくてとろっとして旨い。アメリカのスーパーの鰻が旨くて、日本のスーパーのはまずいというのはどうかと思うが。
 
Driving testの申し込み
 
Kirklandで筆記試験を受けたのだが、drinving testは家から近いSeattleで受けることに。今日、電話で予約をしたのだが、予約係りの対応が最悪。何度電話しても客がいて忙しいのでとHOLDに何分もされてします。こちらも客なんだけど…..恐らくヒスパニック系の予約係りで英語の発音が訛りすぎていて、そもそもよくわからない。(こちら日本人訛りも相当酷いとは思うが。)それでもしつこく電話して食らいついてようやく予約を取れた。役所仕事はどこの国も一緒だとは思うが、アメリカでは根気がいる。これはソーシャルセキュリティーオフィスやその他の役所すべて一緒。でも諦めてほったらかすと何も進展しないのでシツコク根気よく、これがこの国でやっていくやり方だと改めて思った。日本人だとすぐこういうのに怒ったりしてしまうが、アメリカ人は慣れていて意外と平気なのが不思議。